【1:649】【初等・中等】国語専攻【学年問わず】- 1 名前:名無しさん@愛教ちゃんねる:05/10/05 02:51
- 大昔はそこそこ優秀だった(らしい)本学国語科。
学年や、初等・中等の区別を問わず、
・この授業は〜 ・こんな卒論書きたいけど、どの研究室がいい/ラク/大変? ・教育実習での国語の授業について
などなど、自由に情報を交換したりしましょう。 また、学芸課程の人の国語系授業/教員についての書き込みや、 他専攻の方の「国語科研究/教育」の授業/教員についての書き込みも可。
- 641 名前:名無しさん@愛教ちゃんねる:2009/06/05(金) 15:46:18
- 国語科なのに本とか全然読まないどーしよ
- 642 名前:名無しさん@愛教ちゃんねる:2009/08/07(金) 03:58:25
- 文章を書くということを、最近当分していないように思う。
周囲では、文章を書く人がそれぞれいる。それは主に、教科や学級の通信。 自分は、きちんと準備しなければ、どれもこれも中途半端な気がして、 文章を書くことを恐れる。ある意味、見切り発車も必要であると、これを書きながら思い出した。 自分はよく、自分でも驚くくらい、ステレオタイプだ。たとえば本当は心理学に興味があっても、 それは「心」の一面的なとらえ方でしかなく、そこには社会学の視点も外すことはできず、 また哲学の要素も加味しなくては、などと考えていき、その任意の一書の内容を、 頭から信じることができない。これは、これまで叩き込まれてきた研究の世界では重要なこと。 ところが、一面の規範をもとにそれを伝達していく教育の場面では、どうなのだろうか。 研究のスタンスからでは、ちょっとした学級通信をこしらえるにも、一苦労である。 自分は文章を書くことが好きだったはずである。完璧主義には陥りたくない。
- 643 名前:名無しさん@愛教ちゃんねる:2009/08/07(金) 15:48:55
- ↑便所の落書きレベルの場所に自分のエッセイを書くなよ。
ま、書くならもっと簡潔に書いて勝手に自己満足しててくれ。
- 644 名前:名無しさん@愛教ちゃんねる:2009/08/10(月) 03:43:06
- 最近読んだ(読みかけた)本の紹介でもすることにする。
1、『日本人の論理構造』(講談社現代新書) 近世の国文学者による、国語学者とはちょっと違った視点の日本語・日本人論。 論理性の有無ではなく、そこに固有の論理の仕組みを考えるもの。 2、『検索バカ』朝日新書 ネットで検索がはやっている昨今、そればかりしていると思考力が衰える、というような話。 藤原智美という芥川賞作家(『運転士』)による社会論。内容はすかすかしているが、主張には納得。 3、『教科書の文学を読みなおす』ちくまプリマー新書 中学校教材でいえば坊ちゃんなどの作品を、もう一度解釈していく。活字が大きい。 4、『都市の政治学』岩波新書 これはまだ読んでいない。いわゆる入試レベルの評論文。問題も作りやすいだろう。 5、『まなざしの人間関係』講談社現代新書 (省略されました・・全てを読むにはこちらを押してください)
- 645 名前:名無しさん@愛教ちゃんねる:2009/08/10(月) 22:38:43
- ./ニYニヽ
r、r.rヽ. / (0)(0)ヽ r |_,|_,|_,|/ ⌒`´⌒ \ で?っていう |_,|_,|_,|_,| , -) (-、.| |_,|_,|_人 (^ iヽ__ ノ l | | ) ヽノ | `ー'´ / | `".`´ ノ 入_ノ \_/ / /
- 646 名前:名無しさん@愛教ちゃんねる:2009/09/20(日) 03:16:38
- 日常の何気ないときに、本の一節が浮かぶことがある。そのときは、その言葉が、
周りを白い紙にかこまれていて、そこになんだか寒いような冷たいような、 そんな厳しさをまとっている。うまくは言えないけれど、そんな、現在性を捨象された 言葉の断片が、自分を形作るパーツの一つとして、再認識できる。そしてそれは、多く、 高校生のときに図書館か通学途中で読んだ本の一節であることが多い。 自分がよく思い出すのは、次のような内容の一節。 「母と子が楽しそうに歩いている。何かの本の作者は、その光景をバスの中からみて、 また自分もがんばってみようと思った。人は普通に暮らしているだけで、誰かに 元気を与えていることがある。」 たしか天声人語の中の一節か。もう一度その文章に出会えたらどんなに幸せなことだろう。
- 647 名前:名無しさん@愛教ちゃんねる:2009/09/20(日) 21:01:39
- あ、そう
- 648 名前:名無しさん@愛教ちゃんねる:2009/09/21(月) 02:54:27
- ふーん。で?
- 649 名前:名無しさん@愛教ちゃんねる:2009/11/23(月) 22:33:40
- 教科研修としてやっておきたいこと
1、『現代文と格闘する』の練習問題それぞれについて、キーセンテンス・キーワードチェックの後、 大段落にわけ、内容を簡潔にまとめた見出しをつける。 2、評論文のいわゆる<古典>に触れる →『想像の共同体』『「国語」という思想』『物語の哲学』、ほか購入してあるもの
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